さくら印刷のクレド
CREDO
さくら印刷らしさ
さくら印刷のクレドについて
「クレド」とはラテン語で「信条」を意味します。
さくら印刷では、ビジョン・ミッション・コンセプト・バリューの4つを柱としてまとめたものを「クレド」と呼んでいます。
これは、私たちが働くうえで大切にしている価値観や、これからも守り続けたい想いを言葉にした“さくら印刷の信条”です。
迷ったときの行動指針であり、同時に仲間やお客様にたいする約束でもあります。
私たちは、このクレドに共感したメンバーと共に、VISIONの実現に向けて挑戦し続けます。
MISSION
『つながりをデザインし未来を創る』
私たちは、印刷業界の枠を超え、多種多様な企業や団体、個人とのつながりを大切にし、情報を発信することで新たな関係性を築いてきました。
ただ単に情報を伝えるだけではなく、人々やコミュニティ間で意味のあるつながりを生み出し、それを通じて社会に貢献していきます。
「つながり」がいかに重要かを深く理解し、このミッションを念頭に、私たちはつながりを意味のあるものにデザインし、よりよい未来を創造していきます。
VISION
『人と企業と共に考え、笑顔溢れる地域を目指す。』
あらゆるものが成熟し、物に溢れたこの社会では、多くの企業や個人が自身の課題やニーズを明確に認識していません。
だからこそ、私たちさくら印刷は、お客様と共に考え、課題やニーズを掘り起こすところからスタートします。
私たちに期待されるのは、お客様の表面的な要望に応えるだけではありません。
その先にいるエンドユーザーを理解し、顧客にとって本当に価値のある提案を通じて、事業やブランドの価値を高めることです。
お客様のその先にある社会全体を見据えた提案を行うことが必要だと信じ、さくら印刷は、人と企業と共に考え、地域全体に笑顔をもたらすことを目指します。
CONCEPT
『可能性発見企業』
さくら印刷は、お客様の可能性を最大限に引き出す「可能性発見企業」として活動していきます。
私たちは、クライアントと共に深く考え、潜在する課題や魅力を掘り起こすパートナーとなります。
お客様のビジネスやブランドの可能性を発見し、それを形にしていきます。共に未来を見つめ、未知の可能性を切り開いていきます。
VALUES
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好奇心と敬意を持ち、信頼関係を築きます。
ちょっと気になる。もっと知りたい。
そんな小さな好奇心が、信頼のはじまりになります。
相手の話に耳を傾けたり、自分から一歩踏み出して情報を取りに行ったり。「ありがとう」や「なるほど」が自然に出るとき、そこには敬意が生まれています。好奇心を持たずにいると、知るきっかけが減っていき、気づかないうちに、偏った情報と狭い世界に閉じこもってしまうかもしれません。
だからこそ、まずは一歩踏み出して、知らない世界に触れてみよう。立場や年齢に関係なく、誰に対しても同じ目線で向き合うこと。そういう姿勢が、安心感や信頼をつくっていきます。日々の小さなふるまいの積み重ねが、つながりを強めより良い人間関係を構築していきます。 -
違和感を楽しみ、チャンスを掴みます
なんだかモヤっとする、不安になる、心に小さなブレーキがかかる。そんなときこそ、変化の入り口かもしれません。
自分とちがう考えに出会ったとき、つい否定したくなることもあるけれど、ちょっと立ち止まって「なんでそう思ったんだろう?」と考えてみよう。その違和感の奥には、新しい視点や気づきが隠れていることがあります。
失敗は成長の果実。そして、成長は成功の果実。
だからこそ、不安なままでも、一歩を踏み出してみる。
それだけで偶然がチャンスに変わったり、自分の世界が広がったりすることもある。
“違う”を恐れず、“違う”から学ぶ。
そんな柔らかさと行動力をもって、前に進んでいこう。 -
本質を見極めるために、真剣に向き合います
見えるものがすべてじゃない。
その奥にある「なぜ?」や「本当はどうしたいのか?」に目を向けることで、見えてくるものがあります。
誰かにとっての正しさが、誰かにとっての不正解になることもある。だからこそ私たちは、背景や意図に耳をすませ、本質に近づく視点を持ち続けたい。
うまくやることよりも、大切なことを見失わないこと。
たくさんの選択肢の中から、本当に押さえるべき“センターピン”を見つけられたら、道は自然とひらけてくる。
真剣に向き合う姿勢が、相手の心にも、仕事の本質にも届いていく。
そんな関わり方を、私たちは大切にしていきます。 -
常に挑戦し、多くを学び成長していきます
変化できる者だけが生き残る時代。
できるかどうかよりも、やってみるかどうか。
挑戦とは、特別なことじゃなくて、ちょっとの勇気を出すこと。慣れた場所から一歩踏み出すだけで、視野が広がり、見える世界が変わっていきます。失敗してもいい。そこには必ず気づきや学びがあるから。大切なのは、動いた自分を振り返ってみること。うまくいったことも、そうじゃなかったことも、すべてが次の自分の糧になる。
成長は、決して一気に起こるものじゃない。でも、小さな挑戦を重ねた先には、きっと想像以上の自分が待っている。
その変化が、誰かの役に立ち、未来をつくっていくんだ。 -
未来につなぐために、利益性が不可欠であることを認識します
利益はゴールじゃなくて、未来をつくっていくための大事な土台。続けていくためには、ちゃんと稼ぐことも必要なんだ。
仲間を守ることも、新しい挑戦をすることも、
社会に貢献しつづけることも、利益があるからこそできる。
売上だけじゃなく、利益率やリピート、信頼の積み重ねに目を向けよう。そのひと工夫や、チームでのアイデアが、持続可能な利益を生み出していく。
自分の成長が、まわりの喜びになり、まわりの幸せが、また次の利益につながっていく。
そんな循環を、私たちの手で育てていこう。 -
Win-Winを考え、シナジーを生み出します
相手を打ち負かすんじゃなくて、一緒に前に進む。
そんな“共創”の姿勢が、いい成果も、いい関係も育てていく。
意見がぶつかるときこそ、「どっちが正しい?」じゃなくて、
「もっといい案はないかな?」って、一緒に探してみよう。
お互いの違いを掛け合わせた先に、ひとりではたどり着けなかった答えが見つかるかもしれない。
シナジーは、誰かの力を借りることじゃなくて、 一緒に創り出すこと。
そのつながりが、チームや部署を超えて、新しい価値を生み出していく。
ちがう視点を歓迎しよう。
その一歩が、信頼を深め、未来を動かす力になるから。
以上のことを考え実践できる⽅と⼀緒に
会社を発展させていけたらと
考えております!
発表者がバリューに対してできたこと、できなかったことを発表し
メンバーから意見や感想をもらい価値観の共有を図っています。
まとめた内容を毎週アップしてますので是非覗いてみてください!