変化を起こす力②

こんにちは。

さくら印刷 三代目アトツギの鎌田です。

今日は昨日の変化を起こす力という謎の話の続きを書きます。

所有からシェアへ

この10年で注目すべき動きの一つとして所有から共有への変化があります。

宿泊施設貸出サイトや配車サービス、作業スペースを貸し出すなどといったビジネスが増えてきていますね。

これらの事業は、資源を分散化し所有物を減らすことで成功しているモデルです。

私たちはモノを所有していても100%の時間使うことはまずありえません。

それどころか95%の時間使っていないという調査もあります。

ですから個人でモノを持たずに、人とシェアするということが資源を無駄にせずコストの削減もできるわけです。

現在は実態のある物質の共有が主だが今後はデジタルなスペースの共有がされていくのではないでしょうか!

クリエイティブな経済

クリエイティブな職種は今や一大産業を形成しているといわれます。

全てのビジネスにはクリエイティブなことを巻き込んでいくことが必要になると思われます。

職人技、芸術、ビジュアルアート、メディア、広告、建築、デザイン、ファッション、音楽などといったクリエイティブな職種は今後非常に大きな役割を持っていくものです。

その中でも自分が参入できるニッチなところをみつけてそれを強みとしていくことが必要です!

また、大量生産ではなく、カスタマイズやオリジナルの製品やサービスをしていくことが大切です!

弊社にも大手のサービスでは対応できないといううことでネットで調べたときに地域で一番上に表示されたということで注文を受けることがよくあります。

ですから大手などに価格の部分で勝負すれば勝てないのは目に見えているので自分の会社の強みなどをしっかりと明文化する必要があるのだと改めて思います。

まとめ

アイデアなしにはビジネスはできない。

誰かが言っていましたが本当にそうだと思います。

いかに効率的に売上を上げ利益を出していくのかを常に知恵を働かせて進化し続けます。

5日目にしてもう疲れてきましたがまだまだ、これからなのでモチベーションの維持の仕方を調べたいと思います。

ではまた。

鎌田 貴雅

Please follow me!