第5回そとぼう会議を開催しました
こんにちは!
コミュニティスペースSAKURAGIコミュニティマネージャーの鎌田です!
第5回そとぼう会議を開催しました
第5回そとぼう会議では、外房地域で活動する3名の方をお迎えし、それぞれの経験や地域への思い、現在取り組んでいる活動についてご講話いただきました。
今回ご登壇いただいたのは、次の皆さんです。
・デイサービスセンターはまひるがお センター長 今関 愛さん
・株式会社ドウセン 代表取締役 川島あいかさん
・NPO法人C.I.P. 理事長 菊地亜衣さん
「ご機嫌の種をまく人になる」今関 愛さん
今関さんからは、「ご機嫌の種をまく人になる 〜介護から始まった地域づくり〜」をテーマにお話しいただきました。
介護の仕事を通して感じた「介護だけでは人は元気にならない」という気づきから、施設の中だけでなく地域へ活動を広げてきた今関さん。
マルシェや子ども食堂、地域交流カフェなどを企画する中で、人との出会いが新たなつながりを生み、活動そのものも変化していった経験をご紹介いただきました。
「知らないことを知る」「人と出会う」「相手を理解する」。その積み重ねが、誰かに自然と手を差し伸べられる地域につながっていくというお話が印象的でした。
「誰もが挑戦できる場所をつくる」川島あいかさん
川島さんからは、ご自身の子育てや仕事の経験、Instagramをきっかけに始まった事業が法人化するまでの歩みについてお話しいただきました。
障害のある子どもの母親として感じたことや、「子育てや介護、障害があっても、誰もが挑戦できる場所をつくりたい」という思いを原点に、試行錯誤を重ねながら事業を育ててきた川島さん。
現在は、Instagramを活用した集客・採用支援や動画制作、漫画制作などを、仲間とともに展開されています。
「ウェルカムマークでつなぐ、手助けと見守りの輪」菊地亜衣さん
菊地さんからは、ご自身の病気やヘルプマークを利用した経験から生まれた「ウェルカムマーク」の取り組みについてお話しいただきました。
ウェルカムマークは、「困っていたら声をかけてください」「何かできるかもしれません」という手助けの意思を周囲に伝えるためのマークです。
助ける側の意思を見えるようにすることで、困っている人が「お願いします」と言いやすい地域づくりを目指しています。
今回のそとぼう会議を終えて
3名の活動やこれまでの歩みはそれぞれ異なりますが、共通していたのは、人との出会いやつながりを大切にし、自分自身の経験を誰かのため、地域のための行動へと変えていることでした。
ご講話後の質疑応答や交流を通して、参加者同士にも新たなつながりが生まれました。
ご登壇いただいた皆さん、ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。
そとぼう会議では、これからも外房地域で活動する方々の思いや挑戦を知り、人と人とがつながるきっかけをつくっていきます。








