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「人生を変える習慣の作り方」とは

2020/05/09
 
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皆さんこんにちは、(株)さくら印刷のタカマサです。
最近、ブログを書いていませんでしたね。
長文を書かなくてはいけないと思うと億劫になっておりました。

今回からは、あまり重いものばかりではなくフランクに日記感覚で書いていきたいと思います。

写真は私が自宅で仕事をするときの定位置です。

自転車はそれこそ運動する習慣がこの新型コロナウイルスの影響でジムにも行けなくなってしまったので先日買ったものです。

部屋に入れているのはわりかし高かったのでいたずらされたら嫌だなと思ってです。(笑)

最近、習慣についてよく考えます。
みなさんも、いい習慣をつけたいとか、悪い習慣を断ちたいとかよく考えますよね。
これは、プライベートでも会社においてもそうだと思います。

今日はその習慣について書いていきます。

先日、「これを読めばいい習慣が身に付き、悪い習慣を断つ自分に合ったメソッドが必ずわかる!」


と書かれていた本を見て速攻で買いました。
それが「人生を変える習慣のつくり方」という本です。

このブログを読めば、習慣についての知識がわかります!

それでは、早速書いていきましょう!(笑)

 

■知る

まず最初に自分の特性や性格をよく把握する必要があります。
うまくいっている人を真似れば済むという話ではないのです。


人には4タイプあると言っています。

①アップホルダー(約束を守る人)
外から課される期待と自分で課す期待の両方に進んで応えようとする人。


➁クエスチョナー(疑問をもつ人)
あらゆる期待を疑問視し、自分で正当だと判断した期待にだけ応えようとする。


➂オブライジャー(義務を果たす人)
外からの期待には進んで応えるが、自分で課す期待にはうまく応えられない(陸上部だった友人はこれに相当する)。


④レブル(抵抗する人)
外からの期待、自分で課す期待に関係なく、あらゆる期待に反発する。

以上の4つに分類されるようです。

因みに私はレブルタイプです。

自分で選び、自由に行動することを望みます。
だから、統制(自分による統制も含む)が苦手です。


独自のやり方で自らの目標を達成しようとしたり、

「当たり前」だと思われているやり方ではやろうとしなかったりする社会不適合者です。(笑)


ようするに、自分の心に正直であることと、自分で判断することに高い価値をおいている部分があると考えているわけです。

だから、青年会議所の新年会にデニムにトレーナーで言ってジャケットを買わされたりするわけです。(笑)

このタイプの人は仕事においても

割り当てられたことに取り組むときは、割り当てられたからではなく、

自分がそれを完了させたいから取り組むと言う感覚を持っているわけです。

私の家族は多分全員これです。みんな周りに迷惑をかけてばかり。(笑)

しかし、幸い私の周りにはオブライジャーの方が多くとても助かっています。


オブライジャーは他人の要求や締め切りに応えることを得意とし、課された責任を果たす人たちですね。


感謝しています。

全ての人は、自分で課す期待と外から課される期待への反応によって四つの傾向に分類されていて


傾向によって効果的な習慣の作り方が変わり、他人の傾向を知ることで人間関係やビジネスも円滑になってきます。

 

■変えるべき習慣の順番

習慣を改善したいと言いながら、エネルギーを費やしてもその見返りが、

ほとんど期待できないものから手をつけようとすることが少なくないです。

 

本の中でこんなたとえ話が出てました。

 

ある日の深夜、警察が街灯の下でうろうろする男性を見つけた「何をしているの?」と聞くと
車のカギを探していると答えた。男は酔っている様子だ。
「ここでカギをなくしたのですか?」と聞くと「いやなくしたのは向こうだ」といって
背後の真っ暗闇を指さした、「でもここの方が明るいだろ」というのです。

習慣を改善しようとしているのに、鍵のある場所を探そうとせず、


ひとはまず探しやすいところから探し始める。だが当然いくら探してもカギはみつからない。

本当にバカみたいな話しですが実際にやってしまっていることが多いですよね。


私もよくやる。(笑)

本質が見えていないからこういうことになるわけですね。ビジネスにおいても同じことがいえます。


表面的な話ばかりをして解決策のない同じ場所をウロウロ永遠としてしまっている。

習慣において、まず最初に変えるべき土台があります。

習慣を改善するときは、
次の四つから取り組み始めるのがベストです。

①睡眠

②運動

➂食生活

④整理整頓

以上の4つです。


すべての土台となる習慣は、互いを高め合ってくれると書かれています。


たとえば、運動をすればよく眠れるようになり、よく眠れれば何でも上手にこなせるようになる。

 

だから、習慣を変えたい人はまずはこの四つの改善から取り組むといいと言っています。

 

この四つの習慣は自制心を高めるためにどれも重要ですが、
人によってその重要度は異なるので自分にとって一番効果が高いものは何かをよく考えてから順に取り組んでいきましょう。

 

私は確実、食生活です!
いつも外食なんで改めていきます!

しかし、整理整頓が好きなのでこれを永遠にやってしまっているのが現状です。


整理整頓されるとなんかやった感がありますよね。(笑)

やりやすいところからやってしまう典型です。

 

■習慣化していく際の弊害


習慣はどんな時でも必ずやるという心構えが必要です。
例外を作るとすぐに言い訳を作っては約束を破ってしまいます。

習慣を壊す最大の敵それが抜け道です。

今日だけはとか今日思いっきり自分を甘やかせばその分明日は自制心が働くと信じ込んだりします。


しかし、その日一日で酒をたくさん飲んだり、
煙草を吸いまくったからって次の日にやめたくなることはまずありえないです。

 

きっと、みなさん経験あると思います。

 

また、どうしよもないという言い訳ですね。


上司に誘われたからとか付き合いでしょうがないんだとか。
何が何でも断る決意をするのです!

 

もう一つは、
「いいことをした見返りを許す」です。
これはよくやっちゃいがちです。これこそが習慣をぶち壊す最大の悪魔です。

「習慣化できたことの最大のご褒美は
それを成し遂げられたことそれ自体にあります!」

 

■習慣化する手法


予定を組み込むことです。


予定表に兎に角やることを入れる。

この本に書かれていて面白いと思ったのが、
俳優のジョニー・キャッシュという人のやることリストです。
その人の一日のやることリストが以下です。


・煙草を吸わない
・ジューンにキスをする
・ジューン以外にはキスをしない
・咳をする
・おしっこをする
・食べる
・食べ過ぎない
・心配する
・母に会いに行く
・ピアノの練習をする

 

ここで、注目したいのが「心配する」という予定まで入れていることです。


とてもおかしな感じもするが、この考え方めちゃめちゃいいなと思った。

私も仕事の心配などを絶えずしてしまうことがありますが、

決まった時間「心配する」という時間を作ることでその時まで心配はせずに時間が来たら思いっきり心配する。

そうすることで心配が軽減するのではなかろうか。

心配する時間を予定に入れることで絶えず心配するより楽になるということです。


仕事のために他のことを犠牲にすると仕事の喜びが減るし常に追われてる感覚になるのであほらしくなります。

また、予定に入れることで「先延ばし」にするリスクも軽減されます。

 

以上のことから、日時や頻度やることを具体的に決めて予定に入れると習慣として定着しやすくなります。


予定に入れることで時間の使い道の効率化や先延ばし対策にもなります。

 

■見られていると人は変わる


予定に入れることの成果を存分に発揮するには責任意識をを活用する必要があります。


人の行動は誰かに見られていると思うと変わります。

現在、弊社でも新型コロナウイルスの影響でリモートワークを推進していますが、リモートワークとか絶対さぼっちゃうよなーと思います。


私ならさぼる。(笑)

 

見られていると人は変わるというのは、
例えば


・延滞金がかかると思うと期日までに返そうと思う
・成績に響くと思うと勉強する気がおこる
・学校で出欠をとっていると登校しないとと思う
・リモートワークにおいてはカメラで見られているから寝ちゃだめだよなとか

自分にはそうする責任があるという意識が生まれると、人は自制心に従って行動するようになるということです。

責任意識がないと、人の行動は悪い方に変わります。


だからこそ、責任意識を作る仕組みに投資することに価値があるのです。

経営者としては、とても重要な仕組み作りですね。

 

■責任意識の効果的な作り方

公に宣言すると、人は責任意識が生まれる。
弊社で言えば先日撮影した経営方針発表会などで、部署ごとに全体に向けて発表することで少しは責任意識が生まれていると思います。

しかし周囲に宣言すると逆に目標を達成できなくなるという人種もいるそうです。

ひとりで黙々と自分に責任意識をもって習慣化する方法を考えるという人ですね。

中々レアなタイプだと思います。

私にはできないなー。

責任意識を作るにはしなければならない状況や仕組みを作り出す必要があります。


会社においてはあまりこういったことをしたくはないですが必要な時もあります。

自分や他人に対して責任を作ることで自制心が高まり、いい行動をとるようになります。


公言する、見張りを作る、同じ志を持つ団体に所属する、ペナルティを仕掛けるなどから、自分に合う方法を見つけてもっともっといい習慣を作り学び、スキルを上げていきたいです!

 

■もっとも大変なのは「はじめの一歩」


例えばジムで運動をすることよりもジムに行くまでの準備や運動着に着替えることが大変だったりします。

私の場合は、玄関にトレーニングウエアを用意しています。

習慣になれば取り掛かるまでの面倒なプロセスを何も考えずに行えるようになるのですが、

そのために、一度白紙の状態を作るという方法があります。


例えば引っ越しをするとか、パソコンを買い替えるとか、スマホを変えるとかメールを変えるなど一度リセットするということですね。


そうすることで新しい習慣を作るのが簡単になります。

だからこそ最初の行動には注意が必要です。
せっかくリセットしたのに最初の行動を間違えるとそれが習慣となるからです。

リセットしたら、最初にやるべき手順をリスト化しておくと習慣化しやすくなります!

 

■悪い習慣を断つ

習慣を断つタイプには二つのタイプがいます。

それは、「量を抑える派」「断つ派」の二つです。

私は断つ派でめちゃめちゃ極端です。


例えば、ダイエットをしようとすると断食をしたりします。(笑)


これくらい極端です。


私には少しやめるというのは無理です。


少し許してしまうという考え方だと「ではどこまでなら許していいのか?」とか「これはカウントするのか?」とか悩んでしまうからです。


だから根絶してしまいたくなるのです。

完全に断つ方が私にとってははるかに楽なのです。
だから、長続きしないんですよね…

 

なので、日数を決めて一時的に断ってみるというのもありです。


そうすることで自分の習慣から永遠に消した方がいいことがわかったりするので、その期日以降もやめられたりします。

手に入るかもしれないという状況が一番欲求を高めてしまうそうです。

そういった意味では断ってしまうという方がいいのかもしれませんね。

自分にあったやり方で無理なくやりましょう!

 

まとめ

 

習慣化についていろいろ書きましたが、
結局習慣化に必要なのはどれだけやりやすいかということです。

楽にするとできるが増えていきます。(逆に悪い習慣はやりずらくする)


面倒くさいと思う理由を正確に洗い出すことで解決策が見えてきます。

文章中に
「会社勤めの人はメールの処理に勤務時間の28%を費やしている」


と書かれているところがあった。

 

衝撃でしたが、確かにそうだなと思った。


こういった何気ないことも習慣となり無駄なことをしてたりするんだと思った。

 

仕事の習慣を見直そうと改めて感じました。

 

繰り返しますが習慣化するときはやりやすさと楽しさです!
楽しいと感じることは習慣として定着しやすくなります。

例えば働く環境が素敵だと退屈な仕事も退屈でなくなり
使う道具が素晴らしいと作業が喜びになる。


何かとケチってしまうところだがここにはお金をかける価値があると思います。


作業環境には時間や労力やお金をかけることは価値があるのです。

 

人や自分を変えるのは難しいですが環境を変え仕組みを変えればいいのです。


今後も自分の習慣はもちろん会社の慣習などもぶっ壊してはいいものに変えていきたいです。

みなさんも自分の性質や価値観をよく理解して習慣化したいことを上手に習慣化していってくださいね!

 

また、結構長くなったな…

 

ではまた!

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