総額5億円の機材が使い放題!モノづくりの新たなプラットフォームDMM.make AKIBAに行ってきた!

   

 

みなさんこんにちは!

さくら印刷の鎌田です。

 

なかなかまとまった内容を上げていくには毎日っていうのは厳しいですね。

何とか週1回のペースは守り通したいと思います。。。

 

では、今日は先日秋葉原にあるDMM.makeに視察に行った時のお話をしたいと思います。

DMM.make男の人ならかなり楽しめる場所だと思います。

モノづくりの機械がたくさん置いてありめちゃめちゃ興奮しました!

ディズニーランドなんかより楽しいかったです。(笑)

 

ではお付き合いよろしくお願い申し上げます。

 

DMM.makeとは

DMM.comが秋葉原に作った、国内最大級の物づくり施設です!

 

シェアオフィスやイベントスペースなど、ビジネスの拠点として利用できる「DMM.make AKIBA Base」とホンモノの機材でプロトタイピングを可能にする「DMM.make AKIBA Studio」で構成された、ハードウェア開発をトータルでサポートする総合型のモノづくり施設です。

ものを作りたい人が必要とするすべてがそろっていました!

 

会員シェアオフィス「DMM.make AKIBA Base」

 

フリーアドレス型のオフィススペースと個室型のオフィススペースがありました。ミーティングルーム等を使用した外部の方との打ち合わせもできるようです。ハードウェアスタートアップを中心とした会員のコミュニティになっていました。

プロジェクターや音響設備のあるイベントスペースあり、スクールやワークショップ、展示会の他、バーカウンターを利用した懇親会、パーティーなども開催されているようです。

作成されたプロダクトの展示スペース等もあり興味深いものが多く展示されておりました。

 

総合開発施設「DMM.make AKIBAStudio」

CNCなどの各種工作機械や、チップマウンターをはじめとした部品基盤の実装が可能な設備から、量産試作の開発・検証に必要な最新の設備を導入した総合開発施設です。

製品の開発はもちろん、各種認証試験や耐衝撃試験などもありました!

開発から小ロット量産までの工程をトータルで行える施設でした!

 

まとめ

どうやら個人でモノづくりができる時代になったようですね。

前回の記事でもかきましたがオフィスはコワーキングスペースがありますし、道具もシェアすることができるようになってきており何も所有せずして会社を起業できるようになってきたのだなと感じております。

所有からシェアする時代に移り変わりはじめています。

車や部屋自分の使っていない時間を人に貸すなどといった個人でのシェアも広まっていますね。

 

弊社でも使っていない機械、部屋などの貸し出しや何かシェアできるサービスを考えたいと思いました。

 

 

 

ではまた

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