第3回オウンドメディアサミット

 

今日は社員と二人でオウンドメディアリクルーティングサミットに参加してまいりました。

本日は都内でもう一つ行きたいセミナーがあったのですが別のスタッフに参加してもらいました。

常に新し情報を入れていかないとすぐ置いて行かれてしまいます。


私は2回目の参加ですが毎回非常に勉強になります。
自社の採用手法と照らし合わせて、
今後お客様にもっと良い採用情報をお伝えできるようしっかりと勉強しました。
結果、とても身になるお話を聞けました。
その一部始終を前回の分も合わせて3回くらいでゆるく書いていきます。

 

日本企業の採用カクシンとオウンドメディア


「オウンドメディアリクルーティング」とは、自社の運営するメディア(採用ページほか)を軸に、高付加価値人材に自社主体で直接メッセージを発信し、共感を喚起することで人材獲得につなげていく能動的リクルーティング手法です。

 

求人を出せば人が採用できる時代もありましたが、平成30年平均の有効求人倍率は1.61倍となっており、企業1.6社が1人を取り合う状況になっています。


また、求職者の仕事の探し方が変わってきているという事もありそれに追いついていない企業が過半数です。これからは自社をいかに知ってもらうかが大切になってきます。


採用の仕方もこれまでの営業的な観点ではなく、
マーケティングの観点が求められてくるのは間違いありません。
採用も商品開発と同じよう考え方を持つ必要があります。

「採用にマーケティング?」と思う方もいるでしょうが、
これから有効求人倍率がどんどん上がっていく中で人材の獲得競争が激化する国内市場において、オウンドメディアリクルーティングは自社にマッチする人材を獲得するには絶対に必要になってくると改めて感じた。

 

さくら印刷も採用にめちゃめちゃ困っていた


最近ではお客様の採用のお手伝いをさせていただいたりしていますが、そんな弊社も1年ほど前は
中々人が集まらず苦しい状況でした。
そんな中indeedの存在を知りすぐに対応した採用サイトを作り連携させました。
少しずつ中身も修正しながら応募者を待っていました。
するとすぐに効果が出たんです。
今では広告費ゼロで毎月平均5名の方が応募をしてきてくれています。
ここ半年で採用した人数は8名にもなります。


給料?待遇?やりがい?

MEN WANTED for Hazardous Journey.
Small wages, bitter cold, long months of complete darkness, constant danger, safe return doubtful.
Honor anxd recognition in case of success.Ernest Shackleton
――――求む男子。至難の旅。 
僅かな報酬、極寒、暗黒の長い日々、絶えざる危険――――――生還の保証無し。成功の暁には名誉と賞賛を得る。  ――――アーネスト・シャクルトン」


これは南極探検隊を応募した時の求人広告の文章です。
命がけの仕事にもかかわらず、お金ももらえないとうたっているのにこの求人には多くの人が応募をしたそうです。名誉と称賛を得たいと思った人が共感をし行動を起こしたのでしょう。

求人を出すにあたりまず始めに、
自社のビジョンやバリューをしっかりと作りこんでどんな人に集まって欲しいのかを
考えていく必要がありそうです

最近の若者の考え方の変化にも経営者はついていかなければいけないですね

理念と採用は直結しています。

昔のような「シェア争いで勝ちます」見たいな我が社だけの目標は若い子に響かなくなっています。

今の人は金銭面的な報酬よりも意味報酬に重きを置いている様です。

給料だけ見られてしまったら大手に行くにきまってるのですから。


第一回のまとめ


まずは、自社の存在意義を明確にする
その上でどういった人に来てもらいたいのかを考える
そしてターゲットに対して発信し続けていくことが大切なのかな?

以上