変化を起こす力

こんにちは!

さくら印刷の鎌田です。

今日も頑張ります。

 

新時代を生き残るためにという

でかいテーマの元最近の経済の動向を交えてちょっと書いてみます。

 

新産業革命

AIやアウトソーシングを活用して仕事を割り振る動きは、もはや主流になりつつあります。

将来の労働力の大部分が流動的な物になると感じる。

 

近年、僕らの働き方は一変しました。

仕事は細分化しアウトソーシングしたり、コンピューターまかせたり。

定年まで安定して働ける環境は既に過去の物となった。

 

労働力の流動化の先駆けとなったのは

フルタイムの職員2万人のうち8000人をフリーランスに転向させると言った目標を掲げたドイツIBMです。

これを受けIBMはデザインやプログラミングなどの仕事を積極的に外注した。

 

「クライアントの必要に応じてチームが結成され、それが満たされると解散する」

という感じです。

 

要するに「課題を分けて割り振る」動き

 

そう考えると企業は今後、課題をいかに分け、いかに流動性の高い労働力を作るかが課題になる。

 

ランサーズなんかもこれになるのかな?

 

新しい仕事の秩序

労働力が流動化するにつれて、オフィスの個人机や9時ー5時の勤務時間は機能しなくなっている。

代わりに台頭してきたのが共同作業の場だ!

 

産業革命の後、労働者は農場から工場に移動した。

同じように現在労働者はオフィスの机を離れコーヒーショップに座っている。

 

これを考えると

今後コワーキングスペースというのは盛り上がるような気がしている。

 

現段階ではビジネスとしてはまだどうなのか疑問だ。

弊社が田舎にあるというのもあるが。。。

 

ただ、そこには共通の興味や考え方を持つ人が集まるのでいろんなコミュニティーが生まれ別のビジネスに繋がるのかもしれない。

 

前回書いたLIG.incさんもコワーキングスペースをいくつも展開している。

 

顧客との積極的な関わり

これからの企業には、自ら熱心な支持者を得ることが求められてくる。

 

昨今よく言われますのが「熱心なファンを作る」ということです。

 

これまでどの企業も大規模な広告を出しては広くたくさんの人々に売ろうとするモデルが主流でした。

今は自社の製品をたくさん買ってくれるファンが1000人居れば、10万人に一度に売るよりも利益があがるし喜ばれ効率も良くなっています。

 

ファンを増やす方法としてはLIG.incさんを参考にしてみるのがいいですよ!笑

 

まとめ

 

時代の流れに合わせて働き方も大分変わってきました。

 

時代に乗り遅れないよう常に新しい情報を収集しなくてはいけないのだと感じている。

 

インプットしてはアウトプットしていきたい。

 

では、また明日。

今日の続きを書きます。

 

さよなら