働く意味について考えてみた。

みなさん!

お久しぶりです!株式会社さくら印刷のタカマサです。

ここ最近は新規事業やらその他、出版、合同説明会などいろいろとやっておりました。

 

本日は働く意味について考えてみたので書いてみます。

お付き合いください。

 

人はなぜ働くのか?

働かないと飯が食えないから。

働くことは普通のことだから。

当たり前のことでしょ?と思うかもしれません。

 

働くことの意味や喜びは人それぞれ。お金が欲しい人もいれば、やりがいが欲しい人もいることでしょう。だから経営者としてはその人がなぜ自社で働くのか目的を共有する必要があると思っています。

 

しかしながら、生活保護やホームレスでも生きていくことはできます。

でも働く。

では一体なぜ働くの?

 

ニートを経験したからわかること

私は以前3ヶ月ほどニートをしている期間がありました。

 

その経験から言いますと働いていない期間どんな気持ちだったかといいますと「一体自分はなんで生きているのだろうか。」「存在価値はあるのだろうか?」と考え始めるわけです。人によるかと思いますが嫌悪感が高まって死にたくなるわけですね。(笑)

 

嫌なこともそうですが幸福感も人との関わりの中でしか得られないと私は思います。

働いていないと自分の価値を感じられない。

 

国民の三大義務

国民には3つの義務があり「教育の義務」「勤労の義務」「納税の義務」の3つがあります。「勤労の義務」とありますが難しいことはよくわかりませんが働くことは権利であると考えます。

賃金が発生しないのにボランティアで働く人もいるわけです。

人が働く理由は、人の役に立ちたい、お客様に喜んでもらいたい、成長したいと思ってやっていることが人に褒められて結果的に承認欲求を満たすため自分の存在価値を確認できが生きている実感を持てるからではないでしょうか?

自分はいったい何者なのか?それを確認することができるのではないでしょうか?

 

ですから自分がやりたいことで人の役に立ち、認めてもらいそれでもってお金も入れば一番幸せであると思います。

 

まとめ

まずは、なぜ自分が今の仕事をしていて、将来どうなりたいのかビジョンを持ち腹に落とし込み、人生と仕事がイコールになったときあらゆることがうまくいくと思います。

 

好きなことで人の役に立って働くことが一番幸せ。

 

因みに今自分が働いている目的は

千葉県に戻って4年目。最初は「面白くないなー田舎だなー」と思っておりました。「生まれ育った地元が衰退していく!やばい!」「もっと地方でも面白いことができるのではないか?」というのが私の課題となり地元で働く決意となりました。

「仕事は苦しいもの我慢するもの」と思いながら働いている方が少なくない。私は常に「やさしく!まじめに!おもしろく!」をモットーに新しいことにチャレンジしていきます。地方の小さな中小零細企業でもやり方次第で地域や業界で輝く存在になれるということを証明し、人々が仕事を心底楽しめるカッコいい大人になりまたそれを見た次世代が「自分もあんな大人になりたい」という循環を作りハッピーな世の中にしたい。