「働き方改革」について考えてみた。

   

 

こんにちは!

さくら印刷の鎌田です。

 

今、多くの会社で「働き方改革」というキーワードが掲げられています。

弊社でも今残業をできるだけなくすためより効率的な働き方を常に考え試行錯誤しております。

 

「働き方改革」って?

3月末に政府の「働き方改革実現会議」で「働き方改革実行計画」を決定しました。

働き方改革」は、一億総活躍社会の実現に向けた最大のチャレンジであり、日本の企業や暮らしの文化を変えるものです。 厚生労働省では、女性も男性も、高齢者も若者も、障害や難病のあるも、一人ひとりのニーズにあった、納得のいく働き方を実現するため、「働き方改革」の実現に向けて取組を進めていきます。

厚生労働省「働き方改革」の実現に向けて より

 

企業としては要するに長時間労働を是正してかつ労働生産性を上げることを目的としています。しかしこの2つは対極にあるものです。企業側と労働者側の双方がwin-winになる様にするのは非常に難しいことだと思われます。

 

職場の雰囲気は大丈夫か?

結局「働き方改革」を進めよとしたところで一人ではどうすることもできません。

社内の業務改善をひとつずつ行いムダを省き効率のいい作業をしていかなければ企業は生き残れません。

 

生産性を上げるのに最も影響があるのが職場の雰囲気であるという結果もあるようです。

 

例えば、「もっとこうした方がいいのにな」と思ったとしても言いづらかったり、

提案しても否定されたり、馬鹿にされたりしてしまうような職場であれば中々改革を起こすことは難しいでしょう。

 

こうなってしまうと前向きな発言がなかなか出なくなってしまいますよね。

 

 

いい雰囲気にするにはどうすればいいのか?

 

 

しかし、中々会社の雰囲気を変えるのって難しいことですよね。

 

弊社でもやはり中々新しい提案などが出づらい雰囲気にはなっているかなと感じています。

 

そこでできたのが「提案箱」です。

何かもっとこうした方がいいということがあればどんなことでも紙に書いて入れます。

みんなの前で発表しづらい人もいますからこういったものが設置されました。

1提案内容にかかわらづ100円が支払われます。

 

また、月に1回の他部署との飲み会を社長を含めて行っております。

 

少しづつでも言いたいことが言い合える雰囲気になればと社長が考案して始まりました。

 

前向きな言葉を使う

ポジティブな人をネガティブにするのは割と簡単です。

何を言われても「そんなことは無駄だ」と言い続けられると人は積極的な姿勢がなくなっていくものです。

ですからどんな提案に対しても「それいいね!」「1回やってみよう!」「もっとこうしたらいいかも!」などといった言葉が飛び交うようになれば必然的に業務改善がされていくのではないかとおもいます。

 

まとめ

 

冒頭で言ったように弊社でも残業の削減を行っております。

そのためには業務の効率化が必要不可欠になります。

 

前向きな人に対して周囲が協力的になり応援してくれるような職場つくりをめざし生産性の高い会社になればいいなと感じます。

 

どうせ働くなら楽しい方がいいですね。

 

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