Credoクレド

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さくら印刷のクレドとは?

クレドとは「信条」を意味するラテン語からきています。
基本的にはミッション、ビジョン、バリューという3つからできており
それをまとめたものをクレドと呼びます。
我々が働いていく上で大切だと感じたこと、
大切にしていきたいことをまとめたものであり、さくら印刷の信条です。
私たち はクレドに表現された価値観を基に行動をします。
さくら印刷ではクレドミーティングを毎週月曜日に各部署で行い
先週の自分の行動を振り返っています。

クレドについての図
  • MISSION

    人のために動く

    人生の目的は「心を成長させること」にあると考えます。
    その第一の方法は、周囲の人のことを考えて行動することです。
    私たちは自分を整え、まわりの人に何ができるかを常に考えて行動し、
    さくら印刷を取り巻く人々の幸せと笑顔を増やします。
    果てしない夢、世界の平和を考えながら

  • VISION

    さくらは日本の花、愛される花
    地域を代表する
    愛される会社となり
    地域活性化の中心となります

  • VALUE

    1. 笑顔であいさつをします

      挨拶をしないということだけで人生を損します。挨拶をしない人は、人から話しかけられる回数が減ります。そうすると外部から入ってくる情報量が少なくなります。挨拶は「あなたのことを受け入れますよ」って合図です。笑顔で挨拶をするだけで、人間関係は豊かで信頼にみちたものになっていきます。そして、いろんな情報が集まってきます。誰もが持っていて、しかもお金が一切かからず簡単にできる宝物です。

    2. 常に感謝の気持ちを持ちます

      「感謝する」ということは、物事を前向きにポジティブに捉えること、また捉えようとする姿勢が必要です。だからこそ意識的に「感謝できること」を探そうとすると、自然とネガティブな感情を手放すことにつながります。「感謝する 気持ち」は、心や体を健康にし、日々の生活の幸福度をあげてくれるとても大切なエッセンスです。

    3. 常に学び、行動し、人間力を高めます

      今まで身に付けた能力だけにしがみついてはいけません。それこそが成長が止まる要因です。物事の良い面を見るようにしましょう。悪い面しか見ず批判ばかりしていると、失敗の回避ばかり考えて行動ができなくなります。良い面を見るから行動的になり、成長することができます。会社でも学ぶ機会を提供することはできますが、会社は学校ではありません。自分で学んできたものを実践し成長する場所だと捉えましょう。

    4. 約束ごとは必ず守ります

      「約束を守る」ことは前提だが、例えば、納期に遅れそうな場合は、必ず途中経過や事情説明の連絡を入れ、期日の変更を相談していますか?こうした取り組みをきちんとこなしていくことが、「約束を守る」ということになります。当たり前の基本動作のようですが、出来るようになるまでには、さらなる努力と研鑽が必要です。

    5. 自ら動いて、主体性を発揮します

      自分が動かなくても誰かが解決してくれると思っていけません。いつも自分が解決すると思って取り組んでください。その場で解決できることはその場で解決しましょう。理由なき後回しはただの怠慢です。誰かの顔色や行動を見てから動かずできるだけ最初に動きましょう。人の後を好む人間にリーダーシップは芽生えません。リーダーシップは役職に関わらず誰が発揮してもいいのです。

    6. 常に改善!常により良くを考えます

      「周りもそうしてるから」や「上から言われたから」と、自主性のないままルールに従って仕事をしているだけでは、社内の問題点や改善点を見つけることすら難しくなります。どんな仕事も改善できることが溢れています。明日は今日より、早く、クオリティが高い仕事をできる様、自分の担当範囲に捉われず、積極的に改善提案をしていきましょう。

    7. チームワークを重視し、生産性を向上します

      さくら印刷では「TEAM SAKURA」を掲げています。「仲間を助ける力」、そして、「仲間に助けてもらう勇気」を持ちます。一人で成り立つ仕事は存在しません 。人数も少なく少数精鋭で作業に当たっているので「自分の業務はこれだけ」と業務を特定してはうまく回りません。できる仕事を増やし「多能工化」することで仕事のムラを減らし生産性を上げましょう。

    8. ノウハウの蓄積→共有→還元をします

      仕事で得たノウハウを蓄積し、共有し、次の仕事に惜しみなく還元していきしょう。ノウハウを「しくみ化」することによって、品質と効率アップの相乗効果が生まれます。どんなに能力の高い人でも1人でできることは限られています。自分のスキルやノウハウを常に共有していきましょう。新しく入ってきた人にもわかるように体系的かつ分かりやすくまとめることも大切です。そうすることで「多能工化」にもつながります。

    9. ポジティブ発言・ポジティブ精神を心がけます

      悪口やネガティブワードはNGです。言葉を大切にします。ポジティブな発想や発言は、会社を元気にします。発信する言葉は非常に大切です。実現できない言い訳では無く、実現する為の方法を考え、実践していきます。

    10. 正直に正々堂々と対応します

      クレームや何か問題があったときはまず、自分のせいであると捉え素直に謝りましょう。環境や他人のせいと考える人間は成長しません。天気が悪いのはあなたのせいではないが、天気が悪くて気持ちが乗らないのはあなたのせいです。天気が悪くても気持ちを上げる方法を考える人であってほしい。「なぜこうなってしまったのか?」「忙しかったから」「運が悪かったから」と考えるのではなく、自分の努力不足と考え、できることをすぐに実行する人になりましょう。

    11. 即レスポンスを心がけます

      誰でも簡単に評価を上げられるもの。それがレスポンス のスピードです。「あれってどうなりました?」「この件進んでますか?」と相手から言われては駄目です。とにかく、スタッフ同士はもちろん、クライアント、協力会社 に対してもすぐにレスポンスを心がけましょう。 これは 、仕事に限ったことではなく話を聞くときも相槌を打つとか返事をするなどのレスポンスを心がけましょう

    12. 健康管理に気を使います

      何をするにしても健康が一番大切です。健康を一番に考え、毎日の体調管理、自己管理を行います 。いつでも明るく、元気な笑顔で、自分のベストな状態をつくります。とくに休日の体調管理には気を配り、休み明けは休んだり遅刻しないように心がけましょう!仕事は、辛いと感じることもあるかもしれませんが、仕事の中に 楽しみやワクワクすることを見つけストレスをため込まないことが大切です

    13. 感情をコントロールします

      感情のコントロールを常に意識します。苛立ち、怒り の感情を顔に出したり、周りに振りまかないようにしましょう。異論・感情的な行き違いがある場合には、直接本人に冷静かつ論理的に話します 。その場の感情に流されたり、 雰囲気で判断してしまうと後が大変になります。 感情を殺す必要はありませんが、冷静かつ論理的なコミュニケーションを大切にしてください。 感情をコントロールし、相手を尊重した対等の付き合いを行いましょう。

以上のことを考え行動することで
会社を元気にし
私たちにかかわるすべての人たちを
幸せにしていきます!

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